母と一緒に吉野梅郷へ

母と一緒に吉野梅郷へ
とても強い風の中、朝早く父に車で地元の駅まで送って貰った。
(お父さん、いつもスミマセン・・・)
電車で1時間半位の道のりです。
途中からリュックを背負った元気な高齢者の方々がゾロゾロ・・・
予定よりも早く日向和田駅に着き、母娘でお土産屋をチェックしながら吉野梅郷へ
道の途中で吉野梅郷の案内図・お勧めポイント・絵葉書(梅がウワ~と綺麗)をゲット!
梅の公園内に入ると梅の香りが・・・ オォ!春です!
是非とも絵葉書の場所を探さなくては!(風景画の参考になるかも?)
絵葉書の通りにウワ~と綺麗に咲いていた所もあれば、
物足りなくちょぼちょぼと咲いていた所も・・・
写真のような風景を実際に見るのは難しいものですね。
カメラを担いだにわかカメラマンがビューポイントを選んでジックリと写真撮影・・・
お勧めポイントではカメラの列が・・・
観光客が多かったので人が通り過ぎるのを待ってからパチパチと大変そうでした。
私はというと絵の参考に使えそうな写真を数枚程・・・
公園を出て、梅祭りのせいか民家の庭先に露店が多く出ていて、
あちこち軽く飲食をしながらお散歩、風も収まってきてポカポカと気持ちよかったです。
(梅饅頭・梅ソフトが一押し、こんにゃく団子は二押し、お芋スティックは冷めていた・・・)
『きもの博物館』では、皇室ゆかりの衣装等めったに観る事が出来ない装束・小物など、
中にはカマキリ、コオロギ等を刺繍した着物も・・・ 斬新なデザインがあって新鮮だった。
一緒に見学した近くのオバサマと母は皇后陛下手作りの子供服に「へぇ~」を連発していた。
色々解説してくれた館員の方が花粉症で鼻づまり・・・
此処は杉が多いし、天気は良いし、風は強いし、まぁ、お気の毒・・・
テクテクと次は『宮本武蔵』を書いた『吉川英治記念館』へ
和洋折衷?の家と広い庭、のびのびとした明るい書斎(何て豪華な!いいなぁ・・・)
家庭をとても大事にしていた方だったみたいです。
帰りに有名な「へそまんじゅう」をお土産にゲット!
空腹になってきて、立川で食事しようと早めに切り上げ帰路に
これから観光する客も多くホームは大混雑、早めに来て大正解!
お陰で帰りの電車は座る事が出来た。
疲れたのか爆睡をしてしまい、隣の座席の方に寄りかかりそうになり母に肘で突っつかれた・・・


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