母と一緒に『北陸伝統芸能まつり、春爛漫の高田の桜・兼六園と温泉紀行』一泊二日のバスツアー

母と一緒に『北陸伝統芸能まつり、春爛漫の高田の桜・兼六園と温泉紀行』一泊二日のバスツアー
父は家でパルのお世話係りです。(いつもすみません・・・)
川越駅から、観光バスで金沢まで約5時間半の道のり(休憩インターも含めてです。)
バスの中は、年配夫婦・一人旅らしき中年男性・おばちゃまグループで満席

天候も運良く晴れ、心配した兼六園の桜が見事にほぼ満開状態!(見頃でした!)
日曜日とあって、兼六園周辺は歩行者天国と花見客で大渋滞・・・
そのため兼六園の滞在時間は大幅に短縮されてしまった。
この景色を是非ともデジカメに収めなくては!と思いきや、
ガイドさん付きでゾロゾロと集団行動だった・・・
自由行動になるまでは我慢? と思ったが、
長引きそうだった為、説明していくれている傍らでパシャパシャ撮影(嫌な客だねぇ)
あたふたと撮影した為、良い顔のスナップは・・・
半目開きに疲労顔・への字口、もともとこういう顔か?・・・
帰りのバスから観た兼六園の出入り口付近の桜が満開だった。
(こっちの方を撮影しておけば!残念!)

次の観光は那谷念珠堂。
加賀のお菓子が買えると勝手に想像していたら、何と宝石屋さんでした!
私と母はどんな美味しそうなお菓子があるのかと・・・(母娘です。)
店員さんの口調は、まるでTVショッピング口調?・・・
買い物好きの奥様方に品物を買わせる様な独特の上手な?説明でした。
「1万2千600円の○○ダイヤ、ホラ綺麗でしょう?新製品で今日は特別に端数をおまけ!」
「1万2千円にしちゃうよ!」すると、すかさずオバチャン「端数はカットで1万円よ!」
「参ったネェ・・・ ウーン、じゃ綺麗なお姉さんに特別1万円で良いよ!」
ほとんどの奥様方が真剣にフンフンと聞いていて、購入した方も・・・
他にも、宝石を身に着けるだけで、肩凝り・腰痛・眼の疲れが取れるのだそうです。(すごいですね??)
帰り際にマイナスイオンで凝りが治るというサロンパス状のサンプルを頂いた。
「お菓子の店だったら良かったのにね?堂の字に騙された。」
(母娘のセリフです。「念珠」の字があったでしょう?)

そして宿泊ホテルへ「山城温泉・吉田屋ホテル山王閣」です。
どんなホテルかと思い、ドキドキワクワク・・・
建物は古風というか、どす暗いベージュカラーで八階建て、ハッキリ言って古くさい・・・
しかし部屋は広くて、仲居さんがわざわざ挨拶に来てくれた。
(団体客は普通は省略されるのに、丁寧ですね。)
夕飯も品数・量が多く食べ切れない程・・・ (仲居さんにもっと食べてね!って・・・ 無理ですって)
建物は古いけれど食事などのサービスの手抜きは無いようでした。

そして、目玉の「伝統芸能祭り」へバスで移動。
旅行社主催なので、あちこちから観光バスが集合
加賀市文化会館はツアー客で満席、遠くは九州・名古屋からも・・・
幸い席が前列から9番目だったので迫力がありました!
北陸で人気のある祭りの再現なのです。
おわら風の盆、炎太鼓、御陣乗太鼓、柏野じょんから踊り、YOSAKOIソーラン日本海等など・・・
隣に座っていた、同じツアーのおじさまに
「分からない事があったら、どんどんおじさんに聞いてよ!」と言われたが、
特に質問する事も無く、逆におじさまがどんどん説明してくれた。(しかし、よく分からず・・・)
最後に何が良かったかと聞かれ、私は筋肉がとても逞しい女性が太鼓を打つ「炎太鼓!」と、
「だろう?いいよねー」とおじさま、
私が「逞しい体に憧れます」と・・・
「ほえー!??」とても驚いた表情でした・・・
お面を被った男性達が次々と太鼓を打つ御陣乗太鼓も良かったです!
演技終了後、逞しい女性達の太鼓の音が耳から離れず・・・

宿に戻り、ゆっくりとお風呂に浸かった。
露天風呂にも浸かったけれど、雨がシトシトと降り肩にも雨の粒がポタポタ・・・ (雨の露天風呂は悲しい?)
ドッと疲れが出てきて、夜更かしをする元気も無くそのまま爆睡・・・
太鼓の夢は幸い見ませんでした。


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