母の入院、祖母の介護、姉妹猫ちゃんの肖像画・・・ 夢中になると他の事が出来なくなるタイプ??

母の入院、祖母の介護、姉妹猫ちゃんの肖像画・・・ 夢中になると他の事が出来なくなるタイプ??
日記も更新できずに徒然月記に・・・ はぁ~

~介護生活 パート5~
急遽母の入院が決まり、祖母に現在通っている2つの介護施設に初ショートスティをして貰う事に。
母と二人であの手この手で説得(?)をし、祖母も渋々OKの返事。
(外泊は初めてなのでやはり不安のよう)
初めてのショートステイなので嫌にならない様にS施設、H施設の2箇所を一泊二日ずつと、
ケアマネージャーさんを通して電話で予約して頂く事に。
するとディーケアで利用しているS施設は、大人気で部屋の空きが無いから駄目という返事・・・
「えぇ~!どうしよう!?」(額にしわを寄せる母娘)
「あらまぁ~、そぉなの?」(全く気にしていなさそうな祖母)
こうなったらと、母自ら施設の責任者に電話。
責任者の方「認知症は?」 母「無いです」
「認知症のベッドは少し空いてるのですが、少しでも認知症は?」「全く無いです」
「・・・ 少々お待ち下さい」
暫くして、特別に宿泊の許可が出ました!(良かった・・・)

母が入院をした翌日、祖母にS施設にショートステイを利用して貰いました。
楽しんでいるかな・・・どうしているかな・・・(やはり心配です)
他のおばあちゃん方と仲良くやってるかな?
(外では祖母は無口ですから)

祖母が帰宅をしました。
なんと、とても可愛くなり表情が更に活き活きとしていました!(良かった!)
大変楽しかったようで、スタッフの方々にとても親切にして頂いたようです。
祖母が宿泊する初日、主任さんが心配をして入り口の所で待っていて下さったそうなのです。
そして夜9時頃に、副主任さんもわざわざ祖母の様子を見に来てくれたそう・・・(超過保護・・・)
その事を語る祖母はとても嬉しそうでした。
(宿泊している他の爺ちゃん、婆ちゃん方の話は?)

そして母が退院する日にH施設にショートステイを利用。
そこでも皆さんに親切にして頂いたそうなのです。
主に若いお兄さんスタッフに世話をしてもらい、なんだかとても嬉しそうでした。
そして、ある男性スタッフが車で祖母を家まで送って下さいました。

以前祖母からこんな話を聞いていました。
「TV『志村動物園』に登場する『嵐』の相葉君に似ているスタッフがいるのよ」(祖母は結構面食い?)
そして、「あのお兄さんスタッフよぉ、爽やかでしょう?」
「・・・」 えっ!? あの人!?
どう見てもおじさんでは? 
「あら~?そう~?遠くから見て爽やかな感じがしたけれどもねぇ?」
お婆ちゃん!チッチッ!全くのおじさんですがな!
ガラガラガラ・・・(イメージが崩れた音)

イヤイヤイヤ~ 余計な心配だったみたいです。
祖母はとても楽しかったそうで、まずは良かったです!

スタッフに手を振った傍で「やっぱり、家が一番極楽だわ~。」って・・・(祖母の一言感想)


Comments are closed.