4月28日に「上野の森美術館大賞展」の表彰式・レセプションパーティが行われました。

4月28日に「上野の森美術館大賞展」の表彰式・レセプションパーティが行われました。
レセプションパーティ・・・ 初めての経験です。

受付で招待状を渡すと作品の図録を一冊贈呈されました。
すぐにも図録を広げ、自分の作品を見たい気持ちをぐっと抑えて、
展示されている前期の作品を鑑賞。(私は後期の展示です)
Sサイズ(正方形)が多く、最近の流行なのでしょうか・・・
フムフム、色々勉強になります。

暫くすると、入賞・入選者の方々が集まりだして式の開始時間になったようです。
年齢層は40~50代の方が多く、20代はチラホラでした。
(若手の登竜門ではなかったのか??)

表彰式では、皇室の常陸宮殿下、審査員の上村淳之氏、佐野ぬい氏、土屋禮一氏・・・
実際にお顔を拝見するのは初めて・・・ へぇ~と変なところに感動。

先生方の後ろの壁には、大賞者の作品がドド~ン・・・と飾られていました。
今回の上野の森美術館大賞を獲得した方は、何と私よりも一つ年下だとか!(・・・)
受賞の挨拶もよどみなく、絵は勿論ですが、変なところに感心しました。
とても年下とは思えません。

表彰式終了後、レセプションパーティは二階で行われました。
一人一人がグラスを持ち、日本画家の上村さんが「カンパ~イ!」の挨拶!

中年の女性達がワッとお皿を持って、早速食べ物を嬉しそうにてんこ盛りに乗せていました。
(ここはバイキング会場・・・?)
ビールやワインがありましたが、控えめに私はオレンジジュースにしました。

殿下が大賞を受賞した眞鍋さんと談話しています。
とても嬉しそうで(殿下が)、若い女性とお話ししている様子は微笑ましく思えました。
可愛いおじいちゃん??
ん?と周りを見ると、テーブルの上の食べ物は既に平らげられており、飲み物もカラッポ・・・(恐るべし!)

年配の方はアチコチでグループになって会話。きっと同じ会の会員なのでしょう。
まだ会に属さない若手はぽつねんと一人・・・
勿論、無所属の私も話す方はなく・・・
気が付けば、出席者の人数もいつの間にか減っていたので、
「また来るぜ!」と私も会場を後にしました。

帰宅してから、母と一緒に図録を見ました。
「あった!あった!載ってる!載ってる!」(これで載っていなかったら悲しいですよ・・・)
「お婆ちゃん、見て! 私の作品載っているよ~!」
「あら~!凄いね!」(祖母も涙して喜んでくれました!)

レセプションパーティに出席して、さらに気持ちも新たに、
「ヨシ、ここからが私のスタートだ!」


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