ピンポーン!

ピンポーン!
「はーい!どちら様ですか?」
「宅配です。」
「少々お待ち下さい。」
午後のひと時、旦那さんのご両親とお茶している時でした。

待たせてはいけない!と慌てて印鑑を持って玄関をガチャッ!
すると、私は目を疑いました。

男性二人が、ウチの門を断りも無く勝手に開けて、
ドカドカとお米やビールのダンボール、洗濯洗剤を積上げているのでした・・・。
それも大変そ~うに『どうよ!』と車から全部出していたのです。

「ねぇ、新聞、どこと契約しているの?」
「Y新聞ですが・・・」
「何年契約をしているの?実家は近くにあるの?」
男性のあまりの失礼な言い方にカチン!ときました。
「あの、失礼ですが、何の宅配でしょうか?」
「A新聞なんだけれどね。契約をしてくれないかな?」
「いいえ、A新聞は取る予定は無いので結構です!」
「ここら辺はね、A新聞取っている家は多いよ?入らないと損するよ?」
だから何なの?
「いいえ!本当にいいです!」
「あ、そう」

人が折角こんなにサービスをしてやっているのに、何だその態度は?
といった雰囲気で、
自分達で勝手に積上げたサービス品を車のトランクに
ムスッとした顔で再び積み入れ、ふて腐れた様子で、
一言も挨拶無しにブロロ~ッと去って行った・・・。

私は印鑑を手に持ったまま、ポカン・・・。
これでは、私がまるで悪者のような扱いでは無いか!
印鑑をボン!と元に戻した。
(印鑑に八つ当たりをしてどうする?印鑑に罪は無かろうに・・・)

この辺でも色々な勧誘が来たりしますが、必ずインターホンで対応をします。
玄関から出たら最後、家の中には入りにくくなるからと母から教えて貰いました。
でも宅配や近所の方々には流石インターホンごしでなく玄関に出ますよ。
そういえば、実家にいた時も、同じ手口がありました・・・。
今回もやられた・・・。 危ない危ない!
これからは気をつけねば!

この日記を書いていると、また悪質なA新聞の勧誘に怒りがメラメラと・・・
(ネェーちゃん、おい、ネェーちゃん!キーボードが壊れるって・・・)


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