Category Archives: 徒然日記

ーハワイ旅行 No.4ー

ーハワイ旅行 No.4ー

今日はホノルル動物園、夕方はディナー付きマジックショーへ

パンフレットに”動物に触れ合えるコーナーもあるよ”と・・・ そして動物園の隣には水族館
J社のスタッフ曰く「こっちのは日本と比較をすると小さいし、狭いわよ~?
動物好きであれば、まぁ、動物園の方が楽しいのかしらね?」とどうやらそんなにはお勧めではない様子。
(ハワイまで来て動物園はないだろうって思っている?)
それでもやはり!! 「・・・」

ホテルからバスで15分程の距離。
バスから降りると目の前には砂浜と青々とした美しい海!
「おぉ~!綺麗だな~!!」 動物園が目的なのに海の方に惹かれている二人・・・
ザザザ~ンン~・・・ そして暫く海を眺めている・・・。
いかん、いかん! 動物園にレッツゴ~!!

まず初めに鳥コーナー
珍しい鳥達ばかりで撮影したいのですが、鳥の皆様、檻の奥か木陰でヒッソリお昼寝中・・・
檻が邪魔、しかも木々と同化して探すのに一苦労。
道端にはダチョウがテクテクと歩いています。こちらの事は眼中に無く シ・カ・ト。(こら!こっち向け!)

園内でランチタイム
そこではマダムの様な美しい羽の孔雀が二羽放し飼い。(俺達はマダムじゃないぞ!)
『餌を与えないで下さい』の注意書きはありません。
その二羽はウロウロとあっち・こっちのテーブルを廻っています。
餌をくれそうな所には首を長くして、ご飯があるかチェック。
『どう?綺麗だと思わない?その餌下さる?』とばかりに
羽を広げておねだり。
くれそうも無い所には素通りでぷいっと シ・カ・ト。
私達の所ではテーブルの上のピッツアを見て
『何よ?これだけなの?フン。しけた客ね』
と当然のように去られてしまいました・・・。
目ざとくお子様連れの家族の所を見つけてはささっと行き、
首を長くして子供におねだりをしています。
ちゃっかりした孔雀達です。
いよいよお目当ての猛獣コーナーへ!
まずはライオンでしょう! カメラを構えてどれだけ迫力があるのか!?(ワクワク)
と思いきや、グオ~・スカピ~・・・そっぽを向いてお昼寝中。
しかも丘の上でお尻しか見えない・・・ 起きる気配全く無し・・・
お~い!起きて!念じてみたけれど無理。お尻しか撮影が出来ず・・・(迫力ある顔を見たかったのに~)
暑さのせいか、他の動物達も皆お昼寝中。 これでは多摩動物園と変わらないです・・・。

唯一、迫力があったのがトラのみ。
「ガルルル・・・」マイクを通してうなり声が響いていました。
餌を待っているのか、ノシノシと右・左と行き来し、
こちらには向かってきません。
三匹のトラの写真があって、名前・年齢・性別等が紹介してあります。
実物とは違い、ニコニコ笑顔?で可愛く撮れています。
でも実際は二匹しか??
「一匹はきっと老衰で死んじゃったんだよ」と旦那さん。
「けっこうな年齢ですよね。可愛そうに・・・」と私。
と・こ・ろ・が!草陰に一匹だけボヤ~ッといるではありませんか!
「・・・生きていたんだね?」
『わしはまだ元気じゃ~ 勝手に成仏させるな!』
かなりの高齢だったので、つい・・・

動物の触れ合いコーナーはありましたが、お子様向けでした。可愛かったけれども、子供と一緒には・・・
そういえば、肝心のゾウを見かけませんでした。てっきりゾウの鼻に触れ合えるのかしら?と・・・ そんな訳ないか・・・

この後はマッジクショーの予定、そろそろ帰る時間です。
30分後にバスが来て、丁度ダイアモンドヘッド経由でした。
日本の新婚さんがこれから行くようで、
ダイアモンドヘッド入り口で降りて行きました。
あら?? ここでで降車できるのは確か午前まででは??
途中、対向車線のバスと遭遇。
バス仲間の女性運転手さん同士でAHAHA~!と会話
「○×△~!?」
「○×△~!!」と笑いながら去っていきました。
『もう降ろしてしまったし、別に平気よ~!』といった会話でしょうか??
こちらのバスの運転手さん達は皆KONISHIKI” の女性版?
間違えても、体格同様、大らかで朗らかです。
おまけに仕事中にもかかわらず、
「此処、眺めが良いから写真撮影に良いわよ~?」
とカタコト日本語でお勧め。
バスの時間は大丈夫?とこちらが心配
日本人客しかいないからか大サービスなのでしょうね。
そのお言葉に私達も甘えました。
ダイアモンドヘッド綺麗だな~と眺めながら記念写真を撮り、ホテルに戻ったのでした。

マッジクショーはマジックです??
ディナーが魚料理でホッカホカで意外と美味しかった!
ハワイに来て初めて美味しい物を食べたという感じです。
それまでの料理が決して不味かった訳ではありません。念のため・・・

ショー終了後ホテルに戻ってから、旦那さんが帽子を忘れた事に気が付きました。
翌日取りに行きましたが、もう・・・
「あ~ぁ、買いなおしか・・・ 気に入っていたのにな」と落ち込む旦那さんでした。


ーハワイ旅行 No.3-

ーハワイ旅行 No.3-

今日はクアロア牧場。 バスでホテルから一時間程の距離。
自分達の乗りたいものを選択、半日・一日コースがあり乗馬や四輪バギーに乗って楽しく・・・そんな予定です。

まずは四輪バギーに挑戦!
初めてというより、そもそも車の免許を持っていない私。 なのでどの様に動かすのか??
「誰でも乗れるわよ~!」と笑顔のJ会社のスタッフ。 では、運転出来ない私でも大丈夫ですよね?
そして此処でまた落とし穴にはまる事に・・・

ガイド冊子では「個々にバギーに乗って現地のスタッフの後ろに付いて爽やかに高原を走る」そうです。
バギーに乗る前にビデオで説明を受けてから運転します。
八人のグループに分かれ、私はスタッフの直後ろ、旦那さんは私の後ろでした。

さぁ、出発!
ブォロロロ~・・・! (・・・!??)
約一名だけコースから外れて行く者がいます・・・
ブォロロ~・・・ (あら?あらら~??)
「Hey!Stop! Stop!」慌てて止めに入るスタッフ。
やり方を再度教えて貰い、ブロロ~・・・ (あらら~??)
「運転O.K?」 困惑ぎみのスタッフ。
「オッケー!」 維持を張って答える私。
何故なら、コースから外れ運転は無理と判断されると、
スタッフと一緒にジープに乗せられる羽目に・・・。
それだけは! 一人だけ恥ずかしいじゃないんですか?

コースの途中で「ハ~イ・チーズ」と記念撮影をしてくれるのですが、
もう眼中になし!それ所じゃないわよ~!
他の皆さんはスムーズにコースから外れることなく走っています・・・
もちろん旦那さんも・・・
どうにかこうにか無事運転出来ましたが、ドッと疲れました・・・
簡単と言っていたのに?

「運転慣れた??」色々と気を遣ってくれるスタッフさんです。
「はい」と言いながら顔を引きつらせて疲れはてた私。
スッタフの方々、大変お手数をお掛けしました。
でもジープに一人だけ乗せられなくて、それだけは良かった?
迷惑な日本人客一名でした・・・

乗馬もやはりビデオを見てから乗るのです。 また一人だけコースから外れたらと不安がよぎります。

スタッフはお客さんを見ながら、客に合った馬を選んでいる様です。
私には大人しそうな馬、まずは安心しました。
そして八人グループで、パカパカと林の中を散策をするのです。
とても素直な馬で、コースから外れる事は無かったのですが、
やはり馬も道草をする?いや道草を食べるのです。

ボーボーに生えている草が大好物なのか、
馬はスタッフが居ないか辺りをキョロキョロ見回して、モシャモシャ・・・
しかし、スタッフは遠くからちゃんと見ていて、すぐさま駆け寄り、
手綱をグイッと引っ張る。それは道草を食べてはいけない合図。
『あら?ばれちゃったの?』そんな雰囲気の馬。

スタッフが離れると、また食べそうになったので、
今度は私が同じようにグイッと手綱を引っ張ってみた。
『フンッ!』と引っ張り返されました。(まぁ、焦る旅でもないし良いか?)
しかし、スタッフが傍を通ると慌てて草を食べるのを止め、知らん顔・・・。
居なくなってから食べようと待機中・・・。
子供の様で可愛い馬でした。(なめられてる?)

ランチバイキング後、ジープに乗りジャングル探検や映画村の見学。
ジャングル探検といっても、特に動物がいる訳でも無く、
映画村は撮影に使われたゴジラの足跡の見学。
土で埋まれてどこが?という感じでした・・・。
スタッフによると、夜中に牛がその足跡の穴の中に「モ~!??」と落下。
怪我をすると可愛そうだからと、土で埋めたという話・・・。
たったそのワンシーンで使われたロケ地と『LOST』の数シーンの撮影現場
果たしてこれを映画村と言っていいものか・・・??
(まぁまぁ硬い事言わずに・・・)

ところで、購入した記念写真集には、顔を引きつらせてバギーを運転している私が写っていました・・・。 (アハッ・・・)


ーハワイ旅行 No.2ー

ーハワイ旅行 No.2ー
今日は水のテーマパーク『ウエット アンド ワイルド』

「プール楽しみだな~」とルンルンな旦那さん。彼は着替えるだけなのでベッドでまだ就寝中・・・
私は化粧をしたり、荷物の忘れ物のチェックの確認にてんてこまい。前日に用意をして置いたのですが、再度チェック!
「遅刻するよ?」もう既に準備万端の旦那さん。(あら?先程まで寝ていたのでは??)
「今日はプールなのに化粧するの?」と訳がわからない??という顔。
「何言ってるんですか。しますよ~!」
アタフタと急いで集合場所へ!しかし30分後にバスは到着。そう、ここはアメリカ、定刻どおりには・・・
(それなら、もう少し化粧をバッチリと出来たのに!)
そのテーマパークはお子様連れの家族が多く、カップルが少ない・・・
しかも開園したばかりの早い時刻のせいか客も少ない・・・

早く遊ぼうと、まずは二人乗りのゴムボード。
滑り台を長くしたプールのジェットコースターです。
(その系統の遊具施設が多かった)
色々遊んだ後、そして事件?は起こった。

つい夢中になり過ぎて注意書きを読んでいなかった私。
高い滑り台のスタート地点に係員がいて
「泳ぎオッケー?」の合図。
にもかかわらず、私はかなた下を見てドキドキ
「オッケー、オッケー」
ヒョ~と滑ってドボ~ンとプールに潜った。
「ウォ?」足が届かない!(後で聞いたら4mもの深さ)
生まれて初めて溺れそうになりました・・・。
しかも子供の遊び場で経験しました・・・。
一番驚いたのは係員。まさか自ら飛び込んで溺れるとは・・・
私の次に滑る旦那さんは
係員がピーッと笛を鳴らして慌てて飛び込んでいったのを
「あれ?」と見ていたそうです。
しかも、また何かマナー違反をやらかしたのか?と・・・
私、溺れていたのですよ!
旦那さんがス~イ、ス~イと泳いで来て「どうした?」
私「・・・」
幼稚園位の子供も泳いで来て「XXX? XXX!」
私「・・・」
その後は旦那さんがひとりで遊んでいました。
泳ぎは暫くはいいかな・・・

ホテルに戻るとベランダのハトが餌プリーズと
待ち構えていました。
旦那さんがもう食べないと言っていたスナックをヒョイッ!
ホレ、ホレ・・・
「スナックまだ残っている?」私の背後で旦那さん。
ビックリした~! あら?まだ食べるのですか?
「はい。どうぞ」と既に・・・カラッポ・・・
ふて寝をした旦那さんでした。