Category Archives: 徒然日記

先日、祖母が突然立てなくなりました。

先日、祖母が突然立てなくなりました。

今までは、トイレへ行く時や一緒に食事する時等は
杖を突きながらもトットッと歩いていましたが、最近になってからは腰を抑えながら立ち上がり、
「よいしょ、アタタタ・・・ッ!」(とても辛そうでした。)
いつかは・・・ と思っていましたがこんなに早くその時が来るとは・・・
車椅子生活が始まりました。

介護申請、介護サービス、ケアマネージャーさん、介護認定・・・???
分からない事だらけでした。

とにもかくにも、レンタルで生活に必要な物を早めに用意出来てホッとしました。

特に、自動でウイ~ン・・・と上げ下げ、寝返りが出来るベッドには大感動でした!(助かります)
今までは、起き上がる度に目をギュッと瞑る程体中が痛く辛そうで、
母と一緒に協力をしてやっとこさ・・・っ! グイ~ッと寝返りです。

毎朝母と一緒に協力をし合い、運動会のようです。
「次はあれをやって、これを準備をして・・・」(ドタバタ、ドドド~!)
「ぬあ~っ!忘れ物~!」(ドスドス・・・!)
そんなに走る様な広さでは無いのですが、何かと走っています。
何故か上の空が多くなり、ハッと物を何処に置いたのか忘れてしまい、
探す事にもドドド~ッ!(早くも若ボケ?)

今までも、ずっとベッドの上で横になっている事が多かったのですが、
食事を済ませると即寝たがる祖母になってしまいました。
やはり、起きていると腰がだるくなってしまうようで、横になっている方がずっと楽なようです。
「いつもすまないねぇ~。」
ベッドの中に入ると、今までの暗いドヨ~ンとした表情からニッコリとした可愛い笑顔になります。

薬のお陰で痛みも大分和らぎ、食欲も少しずつ出て来たようなので少しは安心ですが、
何の刺激も無く寝てばかりの生活・・・ 心配です。


スーパーで買い物

スーパーで買い物
うん?プレゼント?(プレゼントの文字に異常に反応する私です)
煎餅のパッケージに目線がビビビーッ! 即ゲット!

ルンルン気分で買って来た豆煎餅を食べながら、
「プ~レゼント~、ボリボリ・・・、何が当たるのでしょう~? あれ?」
『パッケージに付いている点数マークを200点を集めると3コースのプレゼントが200名様に当たります!』
(BY亀田製菓)
シ~ン・・・
「あら、まぁ、そんなに集めるの?ポリポリ・・・」と祖母。

一袋に付き5点なので、40袋も買うんかい?
おまけに締め切りが近い。(ガガガガ~ン!)
こういうプレゼントって応募する人いないのでは?
この会社はプレゼントする気があるのでしょうか?(怒りの炎がメラメラ)
このプレゼント企画を考えた人って・・・ あかんなぁ(何故か関西弁??)
最近の懸賞プレゼントは少しせこくなってきている気がします。

「ピ~ンポ~ン!宅配便です!」
「は~い!」
ダダダダー!(母が廊下を走って行く足音)
「プレゼントが当たったわよ~!」
「おぉ~!やったー!」
ドスドスドス!(階段を降りる私)
プレゼントが当選した時の光景でございます。

ハァ~ いつの事になりますやら・・・


父がタイ式マッサージへ連れて行ってくれました。(ヒャッホ~!)

父がタイ式マッサージへ連れて行ってくれました。(ヒャッホ~!)
去年から一度行きたかった所です。2年越しの希望が叶えられました。

全身マッサージ、まずは手と肩、首の付け根辺りがコリコリコリ・・・(相当に凝っています)
大変気持ち良く、全身の血流がジワワワァ~ン・・・(ン~・・・良いねェ)
涎だけは垂らさない様にせねば!

終了後、スタッフの方から
「いや~、凄く冷え性ですね~!」驚きの表情!
「手に汗は掻いているのに冷えていますね! 危ないですよ!」 きっぱりと宣言。

その後、父と居酒屋へ向かいながら
「常に手袋をしておいた方が良いんじゃないか?父ちゃんなんか汗かきだぞ?」
父は大丈夫!いつも家の中では冬でも裸足ですから!

そして父の馴染みの居酒屋へ。(私はここは初めてです)
夫婦で切り盛りしていて、家庭的で温かみのあるお店。
手が空くと奥さんがお客さんの話し相手をする・・・ そんな感じのお店です。

最初は注文を父任せにしていましたが、料理がとても美味しくて、
さらにサワーを飲み出すと(いつものサワーです)
食欲がグーンと進み、頭の中で今まで我慢していたものがプツッ!(禁断の糸が切れた・・・)
父がもうそろそろ〆ようかと思っていた矢先に
私「すいません、ステーキを・・・」 父「・・・」
更に「すいません、コロッケをお願いします!」 父、唖然・・・

帰りにミスタードーナッツでお土産を買って貰いました。
「よく食ったなァ~!」と呆れ顔の父。
いえいえ、まだ若い証拠ですよ。(そういう問題ではなくて??)

父よ、本当にどうも有り難うございました!
またの機会を楽しみにしています。
ドキッ!(父の心臓の音)