Category Archives: 徒然日記

家族で久々のドライブ

家族で久々のドライブ

青梅にある塩船観音寺へツツジを観に行った。
本堂の周りは、すり鉢状に沢山のツツジが咲き、
ツツジは綺麗というより可愛らしく、丸い飴玉のように咲いていた。
早咲きのツツジが濃いピンク、淡いピンク、白・・・
中には真っ赤もあり、ビックリ! わお~!・・・ (でも私は淡いピンクが好きです)
遅咲きのツツジはまだ蕾で、満開のツツジの間に緑色が入り、アクセントになっていました。
早く到着した為お店はまだ準備中・・・
今日は美味しいものを食べようと朝食抜きで早々と出発(手抜きとも?)
お腹が空いた・・・ 
父は我慢できずに「蕎麦を食うぞ」と、
母と私は「えぇー?やだー! それなら団子にしようよぉ」と、
しかしお店の人が「まだお湯が・・・ 団子の炭が・・・」
大きな鍋で湧くまで時間が掛かりそう・・・ 父も渋々諦めた・・・
私は日本画作品の参考にとデジカメでパシャパシャ(フム・・・ なかなか良いかも)
丘の上には鐘があり、鐘を突いて、お経(南無阿弥陀仏)を唱えると願い事が叶うらしい。
一突き100円でした。突くのにお金が要るんかい!
一度鐘を突いてみたかったので、一回だけゴ~ン・・・(お経は唱えなかった)
本当は、もっとゴンゴン突いてみたかったけれども、朝から近所迷惑?やかましいです。

空腹に耐え切れずに早々に食事処『澤の井・ままごと屋』へ。
そこは、去年囲碁の方達と父が一緒に行き、素晴らしい景色と美味しい食事で、
今回は父のお勧めのお店です。
想像以上に、緑が青々として、川がサラサラと流れ、空気が澄んでいた。
おお~!何とも絶景な景色ではないか!(もちろん絵の参考にとデジカメでパシャパシャ)
川の水が澄みとても綺麗で、魚もいるらしく釣り人がチラホラ、
遠くではカヤックをしている人達も。
つり橋を渡り、そこから眺める川の景色もワオ~!(ツツジよりも感動している私)
紅葉の景色もきっと素敵だろうなぁ。
しみじみと眺めていたら、近くを歩いていた年配の女性が
「何度来ても、ここの景色は良いわねェ~。」(そんなに来ているんかい?)

『ままごと屋』も残念ながらまだ準備中(お腹が空いた・・・)
母と私は近くにある『かんざし美術館』へ(父は前に観たので今回はパス)
江戸~昭和時代に至るまでのかんざし・櫛等が展示されている。
世界的に有名な岡崎智子さんという方のコレクションを基に集大成されたそうです。
梅や桜といったシックなデザインに引かれた。
今の時代でもデザインが生きています。
昔の女性は髪結いや着付けがとても大変だったのだなと、私は変な所に感心・・・
髪の毛が細く柔らかい私は、この時代に生まれていなくて良かった・・・ (結うのは痛そう・・・)

やっと『沢の井・ままごと屋』が11時に開店し待ちに待った食事に!
「豆腐五目わっぱ」が美味しく、量は多かったけれども、美味しくてペロリとたいらげた。
会計のレジで、何と『かんざし美術館の割引券』があって、とてもショック!(遅かったか・・・)
お土産に『卯の花』・『炒り豆腐』・『豆腐の五目煮』(ここは豆腐料理が美味しいです)

まだ時間がたっぷりとあったので、奥多摩湖へ、
丁度お祭りをやっていたので、大変賑やかだった。
奥多摩湖もデジカメでパシャパシャ撮影をした。
丁度良い撮影ポイントは、数人の子供達が太鼓を叩いていて、流石に撮影は無理だった。
(太鼓を叩いている子供達の後ろでパシャパシャするのもねェ?)
他にも観光ツアー、ツーリング、ハイキングの人々・・・
こんな暑い中(この日の気温は33度)、すごいガッツですね。(気合だ!)
4月というのにこの暑さで少々ぐったり・・・
しかし早めの出発で、その分、沢山良い景色を観る事が出来たので良かった!

お父さん! 母娘の為に連れって行って下さり有り難うございました。(どうもお疲れ様です。)
また時間がありましたら、今度は違う所へ宜しくお願いします。
(ほえっ!?父の心の声)


旅行の二日目

旅行の二日目
九谷焼窯元へ
父にぐい飲みのお土産を・・・
緑の地に黄色の椿、うん、これは父に合いそうと購入。
他にも見事な色彩の器にうっとりでした。(しかし値段は高い・・・)

次は北陸景勝地・東尋坊へ(昔は自殺の名所だったらしいですね)
柵がしておらず、崖から下を見ると迫力満点でした。
北風も強く寒かったです。(昨日は夏のような暑さだったのに・・・)
絵の参考にと此処でも写真撮影
しかし風で崖から落ちたら大変と怖々遠くからシャッターを切った。(怖かったー)
それにしても、ここはソフトクリームの店が多く、種類も豊富(ついつい眼に入る)
ソフトの割引券をもらったがこの寒さでは・・・ 横目でチラチラ眺めながら・・・ う~ん、残念!

そして、ラストの観光地、高田公園へ(ここもガイドさん付きでした。えぇー?いいのに・・・)
桜は今日開花宣言が出たそうで、花はまだまだつぼみ、
それでも4月2日から「観桜会」開催中(まだ咲いていないのに)で露店も多く出店していた。
時間があまり無かった為、説明しているガイドさんの横を母娘でスタスタ歩き、
パシャパシャ撮影(嫌な客だ)
公園内には憧れている日本画の小林古径邸があり、
こっそりと集団から抜け出して大急ぎで見学
数点作品が飾られており、古径さんが描いた陶器も展示されていて
すっきりした筆遣いで、フムフムと感動でした!
「これぞ私が求めていた絵じゃー!」って、お前は幾つだ??
小林古径邸のパンフレットを頂き、作品があるのかと思ったら部屋の写真のみ・・・
いつか他の作品にも出会えるでしょう。
公園内は広く、しかも集合時間が迫っていた。
母と私は地図を片手に大慌てでバスへ駆け戻った。 セーフ!
(ガイドをしてくださったボランティアのおじさん!本当にゴメンナサイ)

帰りも約5時間半の道のり。
バスの中にいる時間が長かった為、結構疲れました。
しかし、今回のバスツアーは、添乗員さんが気配りのある方で、
お陰でとても良い旅になりました。(添乗員さんが良い方だと大体楽しい旅行になりますね)
また機会があったら違うツアーでお会いしましょう!

帰ったら父が居間で待っていてくれた。
パルのお世話、お疲れ様でした! 
ところで母よ、次は何処へ行こうか?


母と一緒に『北陸伝統芸能まつり、春爛漫の高田の桜・兼六園と温泉紀行』一泊二日のバスツアー

母と一緒に『北陸伝統芸能まつり、春爛漫の高田の桜・兼六園と温泉紀行』一泊二日のバスツアー
父は家でパルのお世話係りです。(いつもすみません・・・)
川越駅から、観光バスで金沢まで約5時間半の道のり(休憩インターも含めてです。)
バスの中は、年配夫婦・一人旅らしき中年男性・おばちゃまグループで満席

天候も運良く晴れ、心配した兼六園の桜が見事にほぼ満開状態!(見頃でした!)
日曜日とあって、兼六園周辺は歩行者天国と花見客で大渋滞・・・
そのため兼六園の滞在時間は大幅に短縮されてしまった。
この景色を是非ともデジカメに収めなくては!と思いきや、
ガイドさん付きでゾロゾロと集団行動だった・・・
自由行動になるまでは我慢? と思ったが、
長引きそうだった為、説明していくれている傍らでパシャパシャ撮影(嫌な客だねぇ)
あたふたと撮影した為、良い顔のスナップは・・・
半目開きに疲労顔・への字口、もともとこういう顔か?・・・
帰りのバスから観た兼六園の出入り口付近の桜が満開だった。
(こっちの方を撮影しておけば!残念!)

次の観光は那谷念珠堂。
加賀のお菓子が買えると勝手に想像していたら、何と宝石屋さんでした!
私と母はどんな美味しそうなお菓子があるのかと・・・(母娘です。)
店員さんの口調は、まるでTVショッピング口調?・・・
買い物好きの奥様方に品物を買わせる様な独特の上手な?説明でした。
「1万2千600円の○○ダイヤ、ホラ綺麗でしょう?新製品で今日は特別に端数をおまけ!」
「1万2千円にしちゃうよ!」すると、すかさずオバチャン「端数はカットで1万円よ!」
「参ったネェ・・・ ウーン、じゃ綺麗なお姉さんに特別1万円で良いよ!」
ほとんどの奥様方が真剣にフンフンと聞いていて、購入した方も・・・
他にも、宝石を身に着けるだけで、肩凝り・腰痛・眼の疲れが取れるのだそうです。(すごいですね??)
帰り際にマイナスイオンで凝りが治るというサロンパス状のサンプルを頂いた。
「お菓子の店だったら良かったのにね?堂の字に騙された。」
(母娘のセリフです。「念珠」の字があったでしょう?)

そして宿泊ホテルへ「山城温泉・吉田屋ホテル山王閣」です。
どんなホテルかと思い、ドキドキワクワク・・・
建物は古風というか、どす暗いベージュカラーで八階建て、ハッキリ言って古くさい・・・
しかし部屋は広くて、仲居さんがわざわざ挨拶に来てくれた。
(団体客は普通は省略されるのに、丁寧ですね。)
夕飯も品数・量が多く食べ切れない程・・・ (仲居さんにもっと食べてね!って・・・ 無理ですって)
建物は古いけれど食事などのサービスの手抜きは無いようでした。

そして、目玉の「伝統芸能祭り」へバスで移動。
旅行社主催なので、あちこちから観光バスが集合
加賀市文化会館はツアー客で満席、遠くは九州・名古屋からも・・・
幸い席が前列から9番目だったので迫力がありました!
北陸で人気のある祭りの再現なのです。
おわら風の盆、炎太鼓、御陣乗太鼓、柏野じょんから踊り、YOSAKOIソーラン日本海等など・・・
隣に座っていた、同じツアーのおじさまに
「分からない事があったら、どんどんおじさんに聞いてよ!」と言われたが、
特に質問する事も無く、逆におじさまがどんどん説明してくれた。(しかし、よく分からず・・・)
最後に何が良かったかと聞かれ、私は筋肉がとても逞しい女性が太鼓を打つ「炎太鼓!」と、
「だろう?いいよねー」とおじさま、
私が「逞しい体に憧れます」と・・・
「ほえー!??」とても驚いた表情でした・・・
お面を被った男性達が次々と太鼓を打つ御陣乗太鼓も良かったです!
演技終了後、逞しい女性達の太鼓の音が耳から離れず・・・

宿に戻り、ゆっくりとお風呂に浸かった。
露天風呂にも浸かったけれど、雨がシトシトと降り肩にも雨の粒がポタポタ・・・ (雨の露天風呂は悲しい?)
ドッと疲れが出てきて、夜更かしをする元気も無くそのまま爆睡・・・
太鼓の夢は幸い見ませんでした。